ファウル判定の基準に「波」がある方へ

審判

こんにちは、ブラックコーヒー(以後、BC(プロフィール))です。

現在、

  1. 2級審判で活動中
  2. 将来、S級インストラクターを目指し勉強中

の両刀で審判活動をやっています。

今回は、ファウル基準として、

「一貫性を保つコツ」

について説明します。

私の学んだ経験談と失敗談が詰まってます!

是非、参考にしてください。

まず初めに確認する事!

たまにこんな声を聞きます。

最初は厳しめにファウル判定(些細なファウルに笛を吹く)していけば、選手はファウルしなくなり、ゲームコントロール出来る。

皆さんは、やっていませんよね?

もし、やっているなら卒業しましょう。

4種や3種なら通用しますが、高いレベルの1種や2種では無理です。

2級審判員として求められるクオリティ(基準)に達していません。

ここでは、ファウル基準を一貫性すること。

波を減らすことを意識する目安を紹介します。

禁止

最初は厳しくファウル判定(些細なファウルに笛を吹く)

BC
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ペナルティーエリア内外で基準を変えない

皆さんは、ファウルを判定する時にエリアによって基準を変えていませんか?

2級審判の要件に、「一貫性のある判定」があります。

1試合を通じて、ファウル判定に波があっていけません。

最初にファウル判定した基準は、試合終了まで貫かなければなりません。

これが出来ないとゲームコントールを失います。

高いレベルになれば、フットボールコンタクトや手の使用が増えます。

その中で、ファウルとなる基準を設定します。

これが最初の笛がファウル判定基準です!

不用意な、無謀な、過剰な、、

プレーの優先権、チャレンジのタイミング、意図、タイミング、スピードや負傷の程度、、

タフなプレーでスピーディー、そしてフェアな

詳しい見極めや判断基準は今度紹介します。

この記事で意識して欲しいのは、1つです。

PK判定するファウルのみを笛く!!

フィールド内のファウル判定をする際、これを意識しててみてください。

少なくとも波が減ると思います。

PKにしないファウルは、笛かないでレフェリングする。

無駄なファウル判定が減り、タフでスピーディーなゲームに繋がります。

後ほど、ファウル判定の見極めをお伝えします。この内容は永遠のテーマですので、ゆっくりと紹介して行きます。

漠然と判定しないで、意識して判定しましょう。

let’s チャレンジ!!

BC<br>
BC

トップレフェリー愛用スパイクの1つだよ!

1.5サイズ小さいのを選ぶと良し!

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