トレーニングメニュー紹介 #12㎞走

審判

レフェリーはなぜ走るのか。

過去に投稿した下記のブログ記事をよろしければご覧になってください。

なぜ主審は走らなければならないのか。その3つの理由。

トレーニングメニューの紹介です。

12㎞ランニング

私のベーストレーニングの1つです。

12kmを60分(1kmを5分のペース)で走るのが最低ラインと考えています。

レフェリーは、試合時間90分で10km近く走ります。

トップレフェリーは12km以上走ります。

トーナメント延長戦を考慮すると12kmを60分(1kmを5分のペース)で走る必要があると考えます。

私の経験談ですが、このトレーニングを怠ると下半身の筋肉に負荷が大きく、後半のスプリントやターンオーバーに対応が出来なくなりました。

一定以上のペースで一定の以上の距離を走り、心拍と下半身を養う。

下記の表は私のデータです。(ポラール Polar)

トレーニングを積み重ねると、さらに自分自身の能力を客観的に評価できます。

同じ距離・ペースで比較した時、心拍数の赤ゾーンより黄色ゾーンで走れると心拍に余裕が出てきた事になります。

感覚的なものを数値化して具体的にするとトレーニングの質が向上します。

また、モチベーションの維持に繋がるかと思います。

数値化して目から情報を入れる!情報を見える化する。

年齢を重ねるとより必要だと考えます。

是非みなさんもGPS付きのランニングウォッチを活用してトレーニングしてみてください。

let’s トレーニング!

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